2014年12月14日日曜日

食あたりはこわいよ(その2)

この記事は11月に下書きしていたものを一部編集して投稿するものです。
下書き保存していたのをすっかり忘れていました。


今回の感染要因は大きく二つあると考えています。

・3日間ほどあたりそうな物ばかり食べていた
・心身ともに消耗のピークだった(かもしれない)


振り返ってみたら、発症前の3日間はカキフライだのナマモノだの、あたりそうな物ばかり食べてるんですよね。
夕食だけでもこんな感じ。
 発症3日前:鶏刺し
 発症2日前:魚の刺身
 発症前日:鶏のたたき

特に鶏のたたきが、今思うと加熱不十分だったのかも。
最初はサルモネラ菌感染を疑いましたが、症状から推測するとカンピロバクター菌の感染である可能性が高いので、まあこの鶏のたたきが一番ヤバそうだなと思ってます。
ただ、食べている量に差があるとはいえ、同じものを食べてる家族はケロッとしてるので、多分普通に健康なときだと何ともなかったんじゃないかなと思ってもいます。
2週間ほど現場作業が続いてて、現場作業が終わって事務所に戻り事務作業をするのが続いたり、近頃は仕事のことで心身ともにかなり疲れていること、ちょうど筋トレを再会したりで肉体的にも負荷をかけてる最中だったことなど、悪い条件が重なって、自分で思っていた以上に疲弊しきっていたのかもしれません。

最初に異変を覚えたのは土曜日のこと。
土曜日は休日出勤でほぼ一日会議室に詰めていましたが、県外から来ていた参加者のひとりが、前日から体調が悪いとこぼしていました。
なので最初は風邪をもらったかなと思っていたんですよね。

疲れがあったので少し頭が冴えないと思っていましたが、時折妙な悪寒を覚えたり、昼食をとりに行ったとき、妙に体がふらつくのに気付いたり、今思えば明らかに異変あり。
夕方あたりから頭の冴えなさがひどくなり、帰宅したら自分でも驚くくらいの時間居眠りをして、深夜に目覚めると何やら熱が出た後のような脱力感。
ひょっとすると、この時点で既に発熱していたのかも。

そこから風呂に入り、そのまま就寝。
またびっくりするくらいの時間爆睡して、目覚めると異様な脱力感と軽い頭痛、そして時折感じる関節痛。
うたた寝してたときに風邪ひいたかなと思っていましたが、尋常じゃないくらい怠いので、何となく熱を計ってみたら38℃。
自分の感覚では微熱程度だったので、これには驚きました。
熱が出てるくせに妙に意識ははっきりしてる、でも考え事を始めるとやはり発熱してるからか考えがまるでまとまらない、とても妙な感覚でした。
夕食もいつもの半分くらいしか食べられず。発熱のせいかなと思ってましたが。
夕食前後まではそれくらいでしたが、時間を下ると下痢も生じるように。
段々水様便になってきたので、こりゃまずいかなと思い始めたのが深夜のこと。
夕方に風邪薬を飲んだら熱が下がったので、胃腸にくる風邪かなと思い、再度風邪薬を飲んで就寝。
その後数回トイレに起きましたが。

月曜日、仕事に行かないわけにはいかないので、熱を計ると37℃。
これならいけるかなと用意をしますが、朝食はいつもの半分もとれない感じ。
体は動くし意識もはっきりしてたので、休むほどではないなと思い出勤。
しかし通勤中に熱があがってきて、事務所に着く頃には推定38℃。
頭痛もしてたので、これはまずいと解熱鎮痛剤を服用。
その後仕事をしてましたがトイレには頻繁に立たねばならないし、やはり発熱のせいであまり頭の回転が優れないし、いつにも増してかなりのポンコツ状態。
なんとか定時まで踏ん張って、少し遅い時間まで受付をしている内科を探して受診。
そこで食あたりの診断を受けましたが、生肉なんか食ってんじゃねーよ!とお医者さん激おこでヘコむ。だって好きなんだもん……(´・ω・`)

おかげさまで、そのとき処方されたお薬を飲んでたら症状はあっという間に治まりましたが、食中毒ってナメてると結構やばいなと思い知らされました。


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