2014年12月14日日曜日

食あたりはこわいよ(その1)

この記事は11月に下書きしていたものを一部編集して投稿するものです。
下書き保存していたのをすっかり忘れていました。


久々の投稿が、まさかこんな話とは。
実はここ数日激しく体調を崩しております。
38℃前後の発熱や、下痢、頭痛、ごくたまに関節痛、発熱に伴う倦怠感などなど。
風邪かなぁ、ひょっとして早めのインフルエンザかなぁと思ってて、あんまし調子が悪いので病院に行ったところ、食あたり(食中毒症状)との診断と山盛りのお薬とお小言をいただいてきました。



ぶっちゃけ、ここまで酷い食あたりは初めてでしたので、ちょっと戸惑い気味です。
しかしこのご時世、高熱を発するとエボラ出血熱を疑われたりすることもありますが、この際に自身の渡航歴を口にしがちですよね。私もそうですけど。

ですがこんだけグローバル化が進んでると、自分の海外渡航歴だけでは安全性を保証出来ないかもってのはありますね。
例えば、日本国内でも外国人観光客を見るのはもう珍しくはなくなりました。
特に中国人や韓国人はやたら多いですが、中国はレアメタル利権絡みでアフリカに対して様々な経済援助をしているといいます。
観光者がそれに関わっていないとしても、空港で関係者と接触があれば……
エボラは空気感染はしないとはいえ、飛沫感染や接触感染はしますしね。
まあそんな形で感染してるとしたら、もう世界的パンデミックが始まっているのでしょうけど。
しかしそれくらいの危機感は脳の空きスペースの片隅にでも置いておく方がいいのかなと思ったり。

この辺の話は今回の本筋とは外れてるので、そろそろ本題に。

食あたりで気を付けたいのは、次のことかと思います。

・下痢止めは飲むな
下痢というのは毒素や病原体を排出しようとする体の反応ですから、これを下痢止めで抑え込むと排出を遅らせることになり、結果として回復を遅らせてしまいます。
飲むなら整腸剤くらいにしといたほうが良さそうですね。

・脱水症状に注意
発熱と下痢だけでもかなり脱水症状が進みますので、結構頻繁に飲み物を飲んでました。
この状態で飲むスポーツドリンクの美味いこと美味いこと(^^;)
私の場合は幸い嘔吐症状がないのでまだマシな方ですが、“マーライオン”状態になっている方は余計に注意が必要でしょう。

・食えるだけでも飯は食おう
食事をすると当然その分出てくるので辛いのはわかりますが、食べないとさらに体力的消耗が進みますので、食べられるだけでいいので少しでも食べた方がいいみたいです。


記事タイトルにその1とついているということは、その2もあります。
次の記事では実際の症状の経過もご紹介したいと思います。

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