2014年10月4日土曜日

異色なG-SHOCK

G-SHOCKというと、最近は丸型デザインが主流になっているけど、スピードモデルこと5600系など、角型モデルもある。というかむしろ角型から始まったわけで。

最近はスピードモデル以外の角型がご無沙汰な感じだけど、異色モデルとしてはG-8100もある。

その前のモデルであるG-8000は、個人的にはよりG-SHOCKの匂いを残した感じで新しい雰囲気を出していたと思う。


暇つぶしにふと立ち寄った某質屋の販売部門。
いろいろとあって見ているだけでも面白かったんだけど、その中にG-8100がいくつか。
ひとつは国内販売モデルのG-8000-1AJF。こちらは反転液晶モデル。
もうひとつは通常液晶。海外販売モデルのG-8000-1Vと思われる。
販売価格は海外モデルのほうが安くて、衝動的に購入(´д⊂)‥ハゥ

購入後に気付いたのが、ベゼルはまあいいとして、バンドの傷が結構ひどい。
こりゃ使用するにしてもちょっとなぁ……というわけで、Amazonで売られていたG-8000-1用バンドを早速注文。


バンドはビスで止まっているだけなので、バネ棒を使っているモデルよりは交換は簡単だけど、今回はビスが曲がっていたので取り外しに苦労。
今度何か部品を取るときに一緒に交換用ビスも手配したいな。

実際着けてみると、フィット感もよく、ある意味スピードモデルよりも使い勝手が良さそう。
これは結構普段使い用としてもいい感じかもしれない。

G-8000は海外専売モデルのビビッドなカラーリングのものはまだ新品で手に入るようだけど、このモデルの復刻販売はやらないのかな。電波ソーラーの搭載は難しそうだから、改良モデルの登場はないだろうけど。
このデザインで赤系のとか結構いい感じな気がするけどなあ。

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