2014年10月19日日曜日

2014年秋期のアニメは当たりが多い?

最近はアニメを何本も追っかける気力もないし、九州で放送されていない作品を調べる余裕もないので、段々見る本数も減ってきてる。
週末の夜中にまとめて録画してるのを消化するのも習慣付いてきたのだけど。
で、今期はそんななかでも追っかける作品が多く、また当たりが多いと思う。


・甘城ブリリアントパーク
賀東招二先生のライトノベル(富士見ファンタジア文庫)が原作。
フルメタル・パニック!を最後にラノベはもう読まないと決めてて、甘ブリも賀東先生の作品と知っていながら読んでない(でもフルメタ!アナザーは一応読んでる)
そんなわけで原作予備知識ゼロで見てるけど、素直に面白い。
京都アニメーションと賀東作品というタッグでハズレを引く可能性自体がかなり低いのだけど、それにしても予想を上回る面白さ。

本来この手の話の筋ってラノベのなかでも特に敬遠するジャンルのひとつなんだけど、それでもここまで言わせるのはやっぱり賀東マジックなんだろうなあ。
唯一難点を挙げるとすれば、ヒロインが爆乳過ぎるところか。


・PSYCHO-PASS2
前作PSYCHO-PASSが好きで見てて、新編集版も見てたんだけと、途中で事件の影響で放送中止になる回があるわ、後半は新録カットもほとんどないわで肩すかしを食った感がひどかった。
今作も出だしはまあ期待通りなんだけど、常守朱が狡噛慎也に異様に引きずられてたり、霜月“ぜかまし”美佳が異様にうざかったり(王陵事件の頃の面影がねえだろ)と色々引っかかる。
まあ霜月のキャラクターは、多分監視官の頃の宜野座伸元との対比のように思う面もあるし(執行官になり丸くなった宜野座と、かつての宜野座のような態度を取る霜月の対比は物語としては非常にオイシイ)、執行官や潜在犯に対する辛辣な態度は、幼馴染みを王陵璃華子(ひいては槙島聖護)に殺された過去から来ているのだと信じたい。
また第一期ではちょい役としてしか出てこなかった二係が今回は妙に前に出てくる。
てか、この作品は冬の劇場版ありきだと思うので、単体で良し悪しを評価したらいけないのかも。


・四月は君の嘘
少年誌原作のようだけど、原作を全く知らない。
OPのGOOSE HOUSEはノイタミナ枠では銀の匙二期に続いて二度目の起用だけど、こういう曲調もいけるんだなあ。結構好き。
フリービットモバイルのCMと銀の匙のEDで曲を聴いて、かなり好きなグループ。
正直期待せずに見始めて、つまんなかったら前の残響のテロル同様、さくっと一話切りしようと思ってたけど、これがいい意味で期待を裏切られた。
話の筋もまあ面白いと思うんだけど、何より驚いたのがキャラクターの何気ない仕草。
第2話の宮園かをりが手を振るシーンとか、本当に何気ないんだけど、あの描写すげえなと本気で思った。
しかし宮園かをりの声を聴いてると、艦これの祥鳳とか足柄が浮かんでくるなあと思ったら、中の人が種田梨沙さんだった。


ただ最近、序盤面白くて、後半迷走してつまんなくなる作品も多いからなあ……ノブナガ・ザ・フールとか……

0 件のコメント:

コメントを投稿