2014年9月2日火曜日

G-SHOCK関連本を買ってみる

昨年G-SHOCK発売30周年を迎えたというのもあり、関連書籍がいろいろ出てたみたいで、今でも昨年後半くらいに発売された書籍が店頭などで買えたりします。

2冊ほど買ってみましたが、俳優とかアーティストはともかく、アイドルが着けてるのはどうもヤラセ臭くて(某アイドルグループの二人、なんでそれやねん!って思わずツッコミを入れざるを得なかった)逆に斜め読みだけで冷めてしまう感じ。
オフィシャルを謳う方の本は、自衛官の方だったり型枠大工の方だったりと、人選が妙にリアル。ちょっとそれはそれで偏りを感じはしたけど。
もっと“普通”に好きな人の意見も見てみたい気はするけど、難しいかもなぁ。


オフィシャルの本は、これまで発売された主要なモデルのカタログ本的な意味合いもあって、結構面白く読むことが出来た。
今はなくなってしまったラインナップでも、面白いデザインやかっこいいデザインってのはあって、なんでこれがなくなっちゃったかな?と思うものもあったりするし。

欲を言うと、前述の普通にG-SHOCKが好きな人の言葉や、メーカーの中の人の言葉をもっと読みたかったと思う。
そのへんはITmedia系列でインタビュー記事が掲載されてるから、そっち読んでねってことなのだろうか。
ま、それはそれで楽しい記事だったんでいいんだけど。

たぶん、今ここで「こういう本を読みたいんだ!」とか言っても、多分それを形にしたら商業ベースに載せられない(変な意味ではなく、濃すぎて一般受けしない)本にしかならんのだろうなあとは思いますが。
しかしそういう濃いものは、同人誌であったとしても読んでみたいかも。

まあ今の形でも、カタログ本的なものは暇があるときにのんびり読むにはいいんですけどね。
問題は、意外にのんびり読むだけの暇がないことかもしれない。

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