2014年8月30日土曜日

クレイジーがCrazyを買ってしまった件について

先日電池交換のために某量販店に立ち寄ったときのこと。
G-SHOCKコーナーを覗いてみると、強烈なインパクトを放つものが。


なにこのコッテコテでビッカビカな感じ。

調べてみると、8月に発売したばかりの「Grazy Gold」らしい。
ベゼルやバンドといった樹脂パーツまで金色。あちこちにメッキを採用。
いやあ。悪趣味と言えば悪趣味だけど、ここまで突き抜けてると逆に清々しい。

これを見て以来、妙に気になってしまった。
着けたいとは思わないけど、飾りとしてはなんか欲しい。
どう考えても実用性は皆無なんだけどなあ。

そんなことを考えていると、ネットで見ていた価格が上昇傾向に。
理由はよくわからないけど、どうやら機を逃すと手に入らない可能性が。
どうせ買うのなら、一番ビッカビカで人に見せたら引かれる、いや自分でも引くくらいのものを買ってしまおうかと。
そういうのを探したら、写真右側の『GA-200GD-9AJF』しかなさげ。

調べてみたら、ヨドバシドットコムの金額が一番安いよう。
ポイントもあるので、それを差し引いたらかなり悩ましい金額に。
しばらく悩んだ末……


買ってしまった……
改めて見ると、実用性が本当にない。


試しに着けてみたが……やべぇ。これ着けて人前に出る勇気ねえ。
こんなメッキパーツだらけの時計、キズが怖くて普段使いなんて出来ないなあ。

てか、文字盤見にくっ!!実用性なんてフルスイングで場外にかっ飛ばしてる。
これでGW-4000よりベゼルがでかいってんだから笑うしかない。

G-SHOCKのコンセプトとは真逆のキャラクターだけど、ちゃんとG-SHOCKとしてのアイデンティティを持ってるのが、このモデルの面白さかもしれない。
耐久試験の実施は御免被りたい。

こいつは実用には供さず、やっぱり保管しといた方がよさそう。

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