2014年8月26日火曜日

ANTMANを電池交換に出す


バンドの取り付けは出来たが、電池を入れないと動かないANTMAN GW-100Q。
とりあえず、以前交換依頼をした某大型家電量販店の時計修理コーナーへ。

見せた途端「あ、これメーカー送りですね」の一言。
以前ここで交換してもらった(防水試験省略で千円ほど)と話したが、今は電波時計モデルはすべてメーカー送りにしているとのこと。
電波時計はすべて、ということは、主力モデルは全部メーカー送りってこと?
この量販店、アフターサポートを縮小しているって話は聞いたことがあったけど、思ったより凄い。


実はカシオの修理窓口があるのって、会社のすぐ近所。その気になれば昼休みに持ち込めるくらい近い。
わざわざ量販店にマージンを取られる意味もないのでお断りして、後日カシオの修理窓口に持って行くことに。
が、受付時間を調べてみると、意外と受け渡し時間が制限される事に気づいて、こりゃ大変だと。
宅配で受け渡しを行う引き取り修理もあるとのことなので、こっちで依頼することに。
送料とか何とかで余分に払わなきゃいけないけど、まあしゃあないよね。


Webから申し込みを行うと、数日後発送キットがカシオテクノから送ってくる。


発送方法は説明書が入っているので心配なし。
内箱のスポンジの部分に依頼品を載せて挟み、外箱に入れるという仕組み。


こんなかんじ。


発送用封筒の中には修理依頼票が入ってる。箱を収めるため一度出して、これを入れ忘れたらエライコッチャなので注意。


今回バンドを取り替えているため、その旨を申し込みの時点で連絡していたが、依頼票にそれが書き込まれて修理窓口に申し送りされる形。
ちなみに費用は修理品受け取りの際の代引きか、クレジットカード払いのどっちか。
電池交換不可となった場合も、電池交換費用(およそ3,000円)を除く送料等は払わなきゃいけない。そこだけは注意。

修理受付の段階でGW-100がリストに入っているため、防水試験まで行うG-SHOCKの電池交換の場合、防水パッキンは在庫しているってことなのだろうと思う。(そう思いたい)
その意味では、部品保持期限を過ぎたモデルが本当の意味で使えなくなるまで何年なのだろう。
バンドやベゼルの破損はかなり重要なファクターになる。実際ベゼルにヒビがあると電池交換もお断りらしい。多分防水試験に通らないからだと思う。
そこをとりあえずクリアできたとして、次に問題になるのは防水パッキンだと思う。ゴムの寿命ってもともとそんなに長くないので、電池交換周期の2~4年くらいで交換するのがベターだとは思うけど、これが何年間行えるのかという話になると思うが、実際どうなんだろう。
(複数モデルでの共通部品で、現役のモデルが多ければ多いほど、部品の供給寿命は長くなるんだろうけど)

先日発送したばかりで、おそらく修理窓口に昨日か今日くらいに到着しているはずなので、うちのGW-100Qはこれから対応可否の診断が行われると思うが、無事交換されてほしいと思う。

カシオさん、「こんな古いモデル、バンドまで変えてちまちま使ってんじゃねえよ」とか言わないでね。
こないだGW-4000買ったし、他にも買ってお金は落としますから……
私にとって、ANTMANはなんだかんだで思い入れのあるG-SHOCKなのよ。


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