2014年8月26日火曜日

ANTMANを無理矢理復活。

バンドが切れてしまい、お蔵入りになっていたGW-100Q-1JF。
しかしG-SHOCK熱に再度冒された身となった今、やっぱりこいつを復活させたいと思うように。

しかし、GW-100Qはメーカーの部品保持期限を過ぎていて、純正のバンドはもう手に入らず、どうしても純正を付けるなら、ジャンク品を見つけて共食い整備をするほかないけど、それはしたくないなと。(手に入れたバンドもどれだけ劣化してるかわかったもんじゃないし)

で、純正流用とかも考えてたけど、やはりちゃんと合うものはなさそう。
探し続けても埒が明かないので、G-SHOCKらしさという点を犠牲にすることにはなるかもしれないけど、代用品で補修することを決意。(GW-4000を買ったから吹っ切れたわけだが)

Amazonで色々探した結果、幅17mmのダイバーデザインのものを購入。
本当は20mmくらいがちょうどいいんだけど、取り付け位置に問題が。



ANTMANのバンド取付部の幅はおよそ15mm程度。
あまり太いバンドを選ぶと、取付部だけとはいえかなりカットすることになり、強度的に不安になってくる。
まあこのくらいが無難なとこかなって感じで選択。

デザイン的にはなんとなくそれっぽいけど、尾錠がシングルピンなので微妙にパチもんっぽくなってしまうかもしれない(が、シングルピンのモデルはあるので、まあそこは大丈夫かも)

取付部を両サイド1ミリ程度、ベゼルに干渉する部分も少しカットして、既存部品で固定。


ぱっと見、思っていたよりは違和感ない感じに見えるけど、実際はバンドが薄いので、腕に巻くと少し違和感が。
とりあえず、しばらく様子を見て……と、その前に電池交換だ。


後日、幅18mmのもうちょいよさげなバンドを見つけたので買ってみた。
いや、幅広いのはダメなんでしょ?


いやいや。実はこのバンド、取付部が別体になっていて、16,18,20,22mmで交換可能らしい。
写真のは16mm用。端を少しカットすれば15mmに入れ込むことができる。
取り付け前に電池交換に出してしまったので、戻ってきたら交換しようと思う。

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