2010年5月23日日曜日

ついに我が家もテレビを買い換えることに。

来年7月、ついに現在のアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行します。
地デジへの移行自体は周波数の有効活用という観点から文句はないのですが、切実な問題としてのしかかるのがテレビやレコーダーの地デジ対応。

数年前、うちのマンションは近隣に別のマンションが建ったことで受信障害が生じるようになったことから、J:COMに集合住宅加入をしています。
各戸のJ:COM加入は任意ですが、地上波放送とBSは受信できるようになっています。
また、STBが各戸に支給されていて、必要であればそれを使って地デジとBSデジタルの受信も可能です。
これまでは地デジもBSも用事がないので、STBにケーブルは繋がっているものの、電源も抜いていてまったく利用していません。

前々から2010年の夏頃にテレビとレコーダーの買い換えを行うことにはしていたのですが、諸般の事情で突然今年の春前に買い換え実施という話になっていました。

最初はシャープのAQUOSを購入するつもりでしたが、性能やコストパフォーマンスを検討するうちに東芝のREGZAを軸に検討し直すこととなり、H9000の37V型か42V型で一度話はまとまりつつありました。
(予算の関係で、まずはTVだけ買い換え、ブルーレイレコーダーは来年にするという話だった)

しかし紆余曲折あって話が停滞している間に新モデルの発表、LEDバックライトの採用モデルが拡充されることもあり、再度検討をやり直し。
HDD内蔵型が37V型以下に集約されてしまったこともあり、しかもLED REGZAではないこと、LED REGZAのHDD内蔵型は26V型以下なので、HDD内蔵型ではなく外付けする方向で検討をすることにしました。
検討段階でまた横槍が入り機種選定は難航しましたが、RE1シリーズの42型でほぼ確定。
当初はこれにHDDを接続し、BDレコーダーの導入まで繋ぐつもりでしたが、再びの横槍で今度はBDレコーダーも同時購入の方向で検討しなくてはいけなくなりました。

店舗を回って価格交渉も進めていたのですが、東芝のBDレコーダーといえば現行モデルはフナイのOEMで、色々と曰く付きであるのは有名。
しかも随分後になってわかったのですが、REGZAリンク・ダビングに対応していないという致命的な弱点を知るに至り、もう一度交渉した結果、当初の予定通りレコーダーは別途調達として、当面はTVに接続したHDDに録画するということで了解を取りました。
また、現在使用しているアナログチューナーのDVD/HDDレコーダーも併用することに。

諸々交渉の結果、某ヤマダ電機で42RE1に1TBのHDDをつけて合計18万で購入することに。来週頭には配達可能とのことでしたが、諸々の都合から来週末に配達して貰うことにしました。


これで一段落ですが、予定が変わってしまい現用のDVDレコーダーも引き続き運用することになったので、運用方法を考えなくてはいけなくなってしまいました。
STBは配線経路上から完全に外すつもりなのですが、どのように配線したものやらと。
地デジ関連は初めてなのでわからないことも多いのです。

現状のアンテナ配線は『アンテナ端子→STB→DVDレコーダー→テレビ』となっていますが、これを『アンテナ端子→DVDレコーダー→REGZA』として、DVDレコーダーはアナログ番組を、REGZAは地デジ番組を拾うことができるのだろうかと。
物がないので実験ができません。
いっそ分配機を入れて、アナログ経路とデジタル経路を分けてしまった方が楽な気はしています。
『アンテナ端子→分配機→REGZA』と『アンテナ端子→分配機→DVDレコーダー(必要ならレコーダーの前にSTBを)』と経路を分けて、DVDレコーダーとREGZAの接続は外部入力だけにしてしまった方がややこしいことにはならなそうですけど。
BDレコーダーを導入したら、分配機を外して『アンテナ端子→BDレコーダー→REGZA』という経路にはなりますが。

来週は新設備の慣熟などで忙しくなるかも。

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