2009年10月11日日曜日

ICレコーダーは次々新製品が出る

前に三洋電機のICレコーダーを購入し、ポッドキャストの収録や会議の議事録作成、イベントの録音など活用しています。
単四乾電池1本で長時間稼働できるのも非常に重宝していますし、思いの外マイク音質も悪くなくて、結構いい感じです。

現在使っているICR-S003M
http://www.sanyo-audio.com/icr/s000/index_s003m.html

生産終了後の在庫処分だったためか、実売8千円弱で購入できました。

MP3レコーダーとしての後継機としてはB001Mが販売されているようですが、このたび同系筐体を使うモデルでリニアPCM録音が可能になった新製品が発表になったようです。

ICR-PS004M
http://www.sanyo-audio.com/icr/ps004m/index.html

うーん、これいいなぁ。
実売も1万円程度になるようで、リニアPCM対応機の中では安価な方だと思います。
マイク性能などの基本的なスペックは多分S003Mと同等と思われるので、音質もそんなに悪くないでしょう。
……と思ったら、S003Mよりもマイク構造が改善されているそうで、開口部を3倍に広げて音の明瞭性の改善、左右の密閉率を高めることでステレオ感も増し、クリアで臨場感豊かな再生を実現するなどかなりよくなっているような予感。
(S003Mは概ね不満はないんだけど、ちょっと音が潰れるようには多少感じてたのよね)


私はICレコーダーを選ぶにあたって、SDカードを使用することと乾電池で稼働することを重視しています。
なぜなら、内蔵メモリ式だと容量を使い切ってしまうとデータを追い出さない限り容量を空けることは出来ませんが、外部メモリ式であれば交換することでメモリ容量を回復することが出来ます。
手持ちのカードを使い切ったり最悪予備を忘れてきても、最近はSDカードの取り扱い店舗が増えたので、出先で買い足すこともできますし。
またSDカードだとICレコーダーをUSB接続する必要がなくなるため、個人的には作業が楽になるというメリットもあったりします。
バッテリーについても同様で、充電池式だと一度電池を使い切ってしまうと充電しなければなりませんが、乾電池であれば電池が切れても即座に交換することが出来ますから。

そんなわけで三洋のICレコーダーの廉価モデルは安い割に条件を満たしていて、性能もさほど不満に感じないという意味で結構気に入っています。


まぁ、携帯電話のボイスメモ機能がICレコーダーの代わりになるくらい明瞭に録音できるのであれば、別に持つ必要はないんですけどねぇ。

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