2009年9月13日日曜日

攻殻機動隊にはまり気味

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」と「イノセンス」は押井守監督の作品であるということで見てはいましたが、実はつい最近まで攻殻機動隊にはあまり興味がありませんでした。
ちょっと前に「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」のUMD VIDEOが安売りされているのを偶然に見つけて購入したのを機に、攻殻機動隊再評価期間に突入しています。
評価を避けていた作品に対して「再評価」というのも些か変な感じではありますが。

(諸般の都合で原作はまだ読めていません。近々読みます)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を現在まとめてレンタルして視聴中です。ようやく半分超えました。
とりあえず、タチコマ萌え(笑)
第15話「機械たちの時間 MACHINES DESIRANTES」はストーリーとしてはやや面白みに欠けますが、「タチコマの日々」以外でタチコマの萌えを堪能するにはいいエピソードかもしれません。
その次のエピソードでいきなりドナドナされていくのが悲しいところですが。
第12話「タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM」もタチコマ萌えを堪能するにはいいエピソードですが、それだけで終わらないのがこのエピソードが秀作たる所以でしょう。

第2話「暴走の証明 TESTATION」は平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞受賞という秀作ですが、確かにこの作品は素晴らしい。
ただついつい、「自衛軍(自衛隊)が試作中の多脚戦闘システムは暴走するのがデフォ?」とツッコミたくなりますけど(笑)
第10話「密林航路にうってつけの日 JUNGLE CRUISE」はグロすぎるため、第11話「亜成虫の森で PORTRAITZ」は障害者に対する差別的な誤解を生む可能性があるため地上波では放送されていないそうですが、前者はしょうがないとしても後者は笑い男事件の核心的な内容でもあり、これをカットしたのは批判が出たのではないかと思われてなりません。

笑い男事件についてはこれから視聴するエピソードで核心に迫っていくことになるのでとりあえず言及は避けるとして……

とりあえず、一気に見てしまいたいところです。
近所のレンタルショップではS.A.C. 2nd GIGが一部欠品してるんで、どこか別のショップで借りてこないといけませんが。

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