2009年7月18日土曜日

新番組構築案と休止の真相

本当はもっと早いうちに書くつもりでしたが、何だかんだあったうちに機を逸してしまいました。
ちょっと誤解があるかもしれないので、その言い訳も含めて。


「IT窓際茶屋・鯨釣亭」の新設案について
パイロット版でも話している通りなのですが、コンピュータ関連の話題をモバイル向けに組み立てた番組でやるのは気兼ねするというのがまずひとつ。
前々から「ゲスト出演に興味はあるが、モバイル向けだと話すネタがない。IT全般なら……」という声もあったので、IT全般に対象を拡大した特番の実施はかなり早い段階から検討していたことでした。
ただ特番で時々やるとしても、「モバイルぎょーかい放談」を配信しているブログの容量にも上限があるので、特番の回数が増えるとその分容量を食いつぶすことになってしまいます。
それはそれでよろしくないので、どうせならばスピンオフという形でやる方がいいのかなと。

IT系全般だと程々ネタがあるときでもモバイル系にネタがないと収録ができないという状況が続いていたので、IT系全般とモバイル系という2番組を併存させることで稼働率を上げるつもりでいました。
Apple系はそちらに偏った番組がたくさんあるので、敢えてそっちからは距離を置いた上でWindowsやLinux関連の話題を取り扱える場とする事を目指していました。

番組名についてはいくつかあった案をある方が上手くくっつけてくれたので、それをほぼそのまま採用しました。
茶屋という名前を採り入れたのは、AppleはGenius Bar、Linuxにはりなかふぇ、Windowsにはそれっぽい位置づけができるものはないのかと探した結果だったりします。ほとんどこじつけです。


配信停止について
しばらくの間、特に期限を設けずに「モバイルぎょーかい放談」の配信を停止する旨を発表しました。
これに伴い、「IT窓際茶屋・鯨釣亭」の正式化についても一度白紙に戻すことにしました。
停止する理由は一つではないのですが、そこを掘り下げるのはやめておきます。
これで完全に辞めてしまうと思われている方が居るようなのですが、辞めるとは一言も言っていないんですけどね。
とりあえず数ヶ月程度お休みを頂いた上で体制を整えて、いずれ復帰することになるだろうとは思っています。
期限を切っていないのは、単に再開できる体制を整える目処が現状では立たないからです。


またいずれ再開するつもりですが、その際はどうぞ宜しくお願いします。

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