2009年7月15日水曜日

戦場のヴァルキュリア第2期OPがネタバレな件

夏クールのアニメは特に追っかける番組がないので、前クールから持ち越しで追っかけることになる「戦場のヴァルキュリア」
第2クールのスタートである第14話からオープニングテーマとエンディングテーマが第2期に切り替わりました。

しかしこの新OP、ネタバレが過ぎませんか?

第1クールで貼られた伏線として、なぜアリシアはバリアス砂漠の遺跡の扉を(偶発的とはいえ)開けることが出来たのか?というのがありました。
またクローデン攻略の際に負傷したはずですが、その際に「傷の治りは早い」という主旨の発言もありました。
その答が出ちゃいましたよね。

そもそも頭からアリシアが謎の槍を構えるカットや半ば超人的な立ち回りなど、これまでのアリシアからは想像しがたい描かれ方。
同じような槍をセルベリアも持っていたり、アリシアとセルベリアが直接対峙するカットがあったり……
しかもその際のアリシアは銀髪赤瞳……なぬ!?

もう少し伏線多めに張った方がよくありませんでした?


セルベリア、覚醒アリシア、そしてコーデリア姫 その最大の違い

というわけで、「アリシア=ヴァルキュリア人の血を引いている」はほぼ確定でしょう。
セルベリアは明らかにヴァルキュリア人の血を引いていて、その容姿も明らかにヴァルキュリア人そのもの。

さて、ヴァルキュリア人の末裔といえばもう一人。
ガリア公国のお飾り元首であるコーデリア姫もヴァルキュリア人の末裔とされています。
しかし彼女は銀髪ではあるものの、瞳は赤くないのよね。
この時代ヴァルキュリア人の血を引いていてもその純度はだいぶ薄れているということになっていそうで、むしろセルベリアが異例なのかもしれませんが、コーデリア姫は家柄を考えても市井に埋もれている末裔よりは血の純度が高くても良さそうなもの。
アリシアの例もあるので、覚醒するきっかけさえあれば赤瞳化する?

ただ引っかかるのが、なぜかイサラやザカといったダルクス人と同じ瞳の色ってこと。
配色上のただの偶然か、それとも何か意図があってやっているのか。


死亡フラグ立ちまくり、イサラの明日はどっちだ?

ウェルキンの義妹でダルクス人のイサラ・ギュンター。
脇役の扱いが酷く悪いこの番組において、一歩抜きんでた立ち位置に居るのは間違いないでしょう。

※第7小隊はラルゴとロージー以外ほとんどまともな台詞がない。スージーはアリシアと同郷という設定で多少台詞はあったし、イーディなども台詞はあるっちゃあるんだが、物語全体から言えば不自然すぎるほど小隊員の扱いが悪い。(なぜかカマのヤンだけは台詞が多い)
第1小隊のファルディオやラマールの方が台詞が多いのはいかがなものか。
閑話休題

ウェルキンの義妹という立場やダルクス人という出自がキャラを大いに立てているのはもちろんなのですが、その立ち位置は同時に死亡フラグだったりもする。
しかもファウゼン攻略の際に見せた強固な意志や活躍は更にフラグを立てた感が。

もっとも極めつけは、もう言うまでもないのですが……
“中の人”があの「死亡フラグ声優」こと桑島法子であること!!(爆)
(ガンダムシリーズ史上初めてBPO呼び出しを食らい、SEEDシリーズで貰った役はすべて死亡というのはもはや伝説)
既にキャスティングの段階から死亡フラグを立てられてるあたり……

その事実を認めるのが怖くてネタバレは意図的に探さないことにしていますが、イサラを見るのはあと数回って感じがしなくもなく。

そういえば、画期的な戦車であるはずのエーデルワイス号は活躍の場が少ないわけですが、ひょっとするとイサラと運命をともにするなんてことになったり……いやいや、イサラ死亡を前提に考えるのはやめよう(苦笑)



とりあえず第2クールも楽しませてもらえそうです。

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