2009年5月14日木曜日

台本を見直してみる。

ポッドキャストの収録の際、以前どんなネタを扱ってて、そのときどのように意見を述べているか確認するため、以前収録分の台本を読み直したり、配信ファイルを聞き直したりしています。

読み比べてみると、ごく初期の頃の台本と最近とでは随分と体裁が変わっている事に気づきました。

 

第2回までは話す内容を逐一文章に起こしていたのですが、第4回(第3回は台本なし)からはニュース項目別に分けて書くようになり、第10回の前後あたりから項目の箇条書きに補足を追加するようになっているようです。



比較的最近は補足文も減ってきたようです。
書くのが段々面倒になって、Webの記事を表示させたままにしてることが最近増えてきてるせいなのですが。

基本的にこれは人に読ませる文章ではないし、収録の段階で文脈を変えたりすることが前提なので、「自分で内容が理解できていればそれでいい」という感じのメモ書きに近い状態です。
いつもゆっくりデスクに座って推敲できるような環境で資料整理が出来るわけではないので、iPhoneを片手にノートを丸めて膝の上で無理矢理書いたりする事もありますので、字はかなりの殴り書きです。


なぜ手書きメモなのかというと、単に「文字を画面で追っかけてると目が疲れる」からだったりします。
それにウインドウを切り替えて台本読んだり録音止めたりするのがめんどくさいからなのですが。
ページをめくる時や横に置くときなどにペーパーノイズが発生しますが、そこはもう気にしないことにしました。

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