2009年4月18日土曜日

台本はあるの?(2009.03.02再掲)

このエントリーは旧ブログで2009年3月2日に書き込んだものを再編集の上再掲するものです。

ポッドキャストでは台本を用意している番組と台本なんかなしでフリーダムな番組があると思います。
モバイルぎょーかい放談は「半々」であると告白しておきます。
第1回は前半は台本がありました。後半のニュース部分は台本なしです。後半が特に聞き苦しいのはその辺も理由かも知れない。
第2回は一応ほとんど台本があります。
話す内容がまとまってないと、内容を考えながら話さなければならないんでとっ散らかるんですよね。
ただ台本として起こす文章は書き言葉なのでそれを話し言葉に同時翻訳しつつ、文章を読んでいるような話し方はしたくないので内容を膨らませたり細かなニュアンスをその場で組み替えたりする。
そんなわけで台本は進行のアウトラインにしか過ぎなくて、細かい部分はその場で考えてたりするので、結局あってもなくてもあまり変わらないというところがあります。
そんなわけで第3回は敢えて台本を一切書きませんでした。
台本なしでどれだけやれるかを知りたかったし、いずれトーク形式に移行する時のことを想定して臨機応変さを養うという意味からもアウトラインを決めずに番組を作るという経験をしておきたかった。
トーク形式では恐らく進行のアウトラインだけあって細かい部分は会話の中からその場で考えて決めていくことになるでしょうから。

そんなわけで、第3回は最初は視聴中のポッドキャストの紹介だけするつもりだったのがそれだけだと内容が薄いので冒頭のラジオの話を追加して、モバイル関係の話がまったくないのはどうよ?ってことで無理矢理携帯電話のラジオ機能の話に繋げる展開。

前フリで「注目していること」という事を言ってしまったこともあり、ポッドキャストの紹介だけだと第1回と内容が被るので、急きょケータイ捜査官7のネタを追加。
本当はドラマの内容にさらっと触れるだけのはずだったけど、押井守ネタで随分掘り下げてしまったので、予定を変更して普通の番組評では出てこないようなマニアックな部分を掘り下げてみることに。
どうせ出演者について掘り下げるなら主役にも触れざるを得ない。そうするとNHKの時代劇にも触れなきゃダメだろということで急きょ追加。
この番組に触れるなら栗山千明のネタは必須ということで、どんどん内容が拡大してしまったわけです。
(本当はスカイ・クロラ関連のネタも展開することを考えたけど、それをやるといよいよ大脱線なのでやめておいた)
結果、ケータイ捜査官7と栗山千明のマニアックネタで大半を占めてしまうという予想外の展開。
たまにはこういう脱線系もいいんでしょうが、程々にしておかないと収拾がつかなくなりそう。
ただ福岡発のポッドキャストとしては本題そっちのけで、こども病院移転問題についての持論を展開したい気持ちもあったりするんですけどね。
あんまし個人のポッドキャストが政治的な匂いをさせるのは好ましくないかもしれんが、私自身が幼い頃にこども病院にお世話になった一人なので、ひとこと言いたいんですよ。
とりあえず、次回は本則通りのニュースを取り上げる形に戻そうと思ってますが。

0 件のコメント:

コメントを投稿